その他

鍼灸・鍼について

鍼灸で使用する鍼の太さ、長さ、種類についての説明

鍼の太さ

鍼の太さ
000.12mm
00.14mm
10.16mm
20.18mm
30.20mm
40.22mm
50.24mm
80.30mm
100.34mm
130.40mm
150.45mm
採血用注射針(比較対象)0.714mm
筋肉注射0.455mm
*メーカーによって多少違いはあります。

鍼の長さ

和鍼中国鍼、韓国鍼鍼の長さ
1寸30mm
1寸3分1.5インチ40mm
1寸6分2インチ50mm
2寸2.5インチ60mm
2寸5分3インチ75mm
3寸4インチ(100mm)90mm
4寸5インチ(125mm)120mm
*メーカーによって多少違いはあります。

種類

和鍼(日本製)

全体的に切皮痛を軽減するために、鍼先が丸くなっている形が多く、鍼先にシリコン加工がある鍼もあります。刺した後に鍼を動かさない鍼治療や、美容鍼に向きます。

中国鍼

鍼の持ち手の部分が長く、針先も尖っている形が多いです。鍼を刺して動かす手技を行う鍼治療で多く用いられます。

韓国鍼

基本的に中国鍼と同じですが、持ち手の部分が短めです。何より安価で、使い捨に使用しやすいです。

  • この記事を書いた人
ヨシ院長

ヨシ院長

医療業界に飛び込み15年以上、鍼灸マッサージ整骨院、整体、薬局、リハビリデイサービスに勤め、広い知識経験を積み、 現在、新潟市で「整形外科疾患や難治症状」を中心に治療鍼灸を提供しています。 小児疾患と美容系は苦手分野です。

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